キミがあの子を見た日から。
第1章
ホントに大好きだった。


朝も昼も夜もキミのことでいっぱいだった。


なのにどうして?
どうしてあの子を見ていたの?


私はキミが大好きなのにこんなにも好きなのに。


小さな勘違いがキミを傷付けることになった。


ごめんね。


ごめんなさい。


でも、ホントに大好きでした。


キミが今、幸せならそれでいい。


キミがあの子を見た日から
全てが変わっていったー・・・。



< 1 / 4 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop