タイムスリップいたしました。
目の前で意味もなく死のうとする人間を止めない人間になりたくないからだ」


ガバッ

「えっ。何するのよ!勝手に触るな!」


「だってあなた動けないんでしょ?

それに死ぬ気なんだろ?


そんな奴ほっとくわけない。
死ぬ事で現状から逃れようとする奴を見過ごす程

優しくないから。」
< 10 / 11 >

この作品をシェア

pagetop