(完)年下男子に惚れました
潤んでくる目をゴシゴシと擦る。


私は泣く権利なんてないんだから。


しばらくして、休憩時間がきて、みんな一旦面を外して近くで水分補給をしている。


なんとなく、喋りかけづらくて顔を伏せる。


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