ー社長と甘い恋ー
繭side

「楽しかったぁ!次は三人でいこーね!」

そう言うと誠也さんもああ。と言って少し微笑んでいる。

「じゃあ今日はもう寝よう。俺も朝早いし。」

そう言って眠りについた。

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ピリリリ ピリリリ

「っ…」
目覚ましの音で今日も起きる。

誠也さんも会社に行ってもういない。

いつもと同じ…。

あれ?いつもと同じじゃないことに気がついた。
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