久瀬くんは〇〇恐怖症
そう言った私に
久瀬君は一度頬に手の甲を当ててため息。
「…どうってことない。
それよりこの後どうしたい?」
「え?えーと…」
どうしたい?って、
私的にはもう
久瀬君といるだけで満足というか…
っていうかもうカフェに行くっていう目的は果たしたのに、
まだ一緒に過ごしていいんだ…
ジーンと胸が温かくなるのを感じていると、
久瀬君が首をかしげる。
「どうした?決められないか?」
「えっと…あ!
図書館行ってもいい?」
「図書館って、この先の?」
「うん。
ずっと前に久瀬君におすすめされた本にはまっちゃって…」
「あの猫の?」
「そうそう!普段本なんて全然読まないんだけどね、…」
そんな他愛のない話をしていると…
久瀬君は一度頬に手の甲を当ててため息。
「…どうってことない。
それよりこの後どうしたい?」
「え?えーと…」
どうしたい?って、
私的にはもう
久瀬君といるだけで満足というか…
っていうかもうカフェに行くっていう目的は果たしたのに、
まだ一緒に過ごしていいんだ…
ジーンと胸が温かくなるのを感じていると、
久瀬君が首をかしげる。
「どうした?決められないか?」
「えっと…あ!
図書館行ってもいい?」
「図書館って、この先の?」
「うん。
ずっと前に久瀬君におすすめされた本にはまっちゃって…」
「あの猫の?」
「そうそう!普段本なんて全然読まないんだけどね、…」
そんな他愛のない話をしていると…