* キラ✴︎キラ✴︎星《ヒカル》ひと−kirakira hikaru− *
「細川クンは?」
「細川クンには素がでない。
胸が苦しくて、ずっとずっと好きだったから…」
窓の外を見つめて、息を吸った。
「でもこんなに好きだったのは、
細川クンだけだった」
「杏菜…」
「だてに昔から思ってなかったのね。
…今分かったんだね」
きちんと分かってたなら、ユウくんを傷つけることしなかったな。
「私、杏菜ちゃんと同じ人で細川クンが好きなんだ」
桃華ちゃんが笑顔で言った。
「あんちゃんと別れて「良しっ!」って思えたのに」
「細川クンには素がでない。
胸が苦しくて、ずっとずっと好きだったから…」
窓の外を見つめて、息を吸った。
「でもこんなに好きだったのは、
細川クンだけだった」
「杏菜…」
「だてに昔から思ってなかったのね。
…今分かったんだね」
きちんと分かってたなら、ユウくんを傷つけることしなかったな。
「私、杏菜ちゃんと同じ人で細川クンが好きなんだ」
桃華ちゃんが笑顔で言った。
「あんちゃんと別れて「良しっ!」って思えたのに」