年の差400歳?!
私たちは喫茶店にいた。
海に行く前に腹ごしらえ。
幸村さん食べられるかな?
「夏希殿!異国語で書いてあるぞ。」
メニューは英語も使われていた。
私は所々検索しながら、丁寧にメニューを教えていった。
こういうのもう慣れたな。
私説明するの上手になっちゃうかもね。
私はフレンチトーストとアイスティ。
幸村さんはアイスグリーンティとオムレツプレート。
幸村さんは何を食べるのも何をするのも本当に楽しそう。
あっちの時代でもこんな感じなのかな。
幸村さんと関わる人たちって幸せなんだろうな。
少なくとも、私は幸せだ。
「美味しい?」
「ああ、すごく。」
私たちは食べ終えてすぐ海へ向かった。
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