大切にしてくれたっていいじゃないか。Ⅲ~更新停止中~



日曜日の夜。



プルルル...



プルルル...



「もしもし?」



「真理奈!!大変なの!!!」



それは梨々香からの電話だった。



「梨々香?どうしたの?」



「真理奈。落ち着いて、落ち着いて聞いてね?」
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