裏切らないでね?
「新田さん、悲劇のヒロインね
あなたが先に謝るべきよ?」
そう、先生が
私たちの味方をしたのだ。
みみは成績も良く
先生への信頼も厚い。
その反面はなは、
目立たないし
愛想もそんなに良くない。
先生は、みみを選んだのだった。
「…ご…ごめんなさい…」
はなは小さく謝った。
すると今度はカスミが
「もういいじゃん!いこーぜ!
みんなでカレー作るんだろ!笑」
そう言ってはなの背中を押した。
「うん!もう、終わり!
みみスッキリした~
先生、仲直りさせてくれてありがと!」
そう言ってこの場は解決した。
…
…
ように見えただけだった。
あなたが先に謝るべきよ?」
そう、先生が
私たちの味方をしたのだ。
みみは成績も良く
先生への信頼も厚い。
その反面はなは、
目立たないし
愛想もそんなに良くない。
先生は、みみを選んだのだった。
「…ご…ごめんなさい…」
はなは小さく謝った。
すると今度はカスミが
「もういいじゃん!いこーぜ!
みんなでカレー作るんだろ!笑」
そう言ってはなの背中を押した。
「うん!もう、終わり!
みみスッキリした~
先生、仲直りさせてくれてありがと!」
そう言ってこの場は解決した。
…
…
ように見えただけだった。