ハメごろし
「やっと起きた」
薬が効きすぎたのか目覚めるのにかなり時間が経った。
「_________っっ」
「大丈夫ですよ、その時が来たら楽になるから」
「_________っっっ!!!」
顔を真っ赤にして体を震わせていて、ベッドがガタガタと音を立てて揺れている。
「そうそう、この体力。私、これが気に入ってるの」
割れた腹筋を撫で上げた。
「あなたはココが一番いいの」
この男のこの部分が一番魅力的だ。この腹筋、胸筋、胸板の厚さ、胴回り、全てが完璧。
腕も良かったけど、もっといい腕を持っている男を私は知っている。
なんとか抜け出そうともがいているがそう簡単に抜け出せない。もう少しこのまま放っておいて、弱ってくるのを眺めていよう。
汗をかきながら限界までもがく姿を見ているのもまた胸が熱くなる。
汗で体がぬらぬらと輝き始めてきた。
腹筋の筋に沿って流れる汗を舐め上げると、男の体が強ばって、体から力が抜けていく。
そうやってしばらく弄び、男の体力も無くなってきた頃、