ハメごろし
あとがき
まとめのあとがき的なものを書きますね。

まずは、最後まで読んでくださって心からお礼を言わせてください。

【ハメごろし】

まんま、人をハメてぶっ殺していく的な物語にしていきました。一話ごとの短編で最後までなんかしら繋がっていくんですが、とりあえずどこから読んでも大丈夫です。

主人公のアユミがなんでこうなったのか、子どものときのきっかけ、したことの忘却、そして目覚めてから狂っていくまでが書いていて楽しかった。

驚異的なヤリかたとか常日頃から考えていたりして、それを形にしていくのは面白いですよね(誰に問いかけ?(笑))

ほんとはね、最後はアユミも誰かに喰われる設定で組んでたんですが、ラストになってアユミが「私以外に喰われんのはいや!絶対にいや!無理。、そこは譲れない!無理だからね!……ぜってーやんなよ(脅迫)」とワガママを言い始めましてね、まったくけしからん奴だ。ってことで、あんな感じに少年に丸っと託してみました。
(ほんとはアユミちゃん、君は食べられちゃう設定だったんだよ。でも私優しいから回避したんだよ(と、言っとく))

とはいえ、丸くおさめられてよかったよー。グロかったかもしれませんがその中にも笑いを含めたつもりですし、物語性のあるグロに仕上げられたかなーと、私は思っていますが、いかがでしたでしょうか。(違う意味のどきどき)

とゆーことで、
この次は更新の止まってるルートレスキラーをやっつけて、と同時にちょっとラブコメも書いてみようかなと。気が向いたのでね。ちょっとばかしそんなこと思ってます。思ってるだけ。

そんなかんじのところです。

それでは、長くなりましたがもう一度重ねますね。

貴重なお時間を使って読んでくださって、本当にありがとうございました。最大限に感謝しています。
(90度に腰折って頭下げています)


2016.04.02 23:23


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