君のいる病院。
つい黙り込んでしまう。











このことを隠していたら、











いつまでも友達なんてできない。














ちゃんと心を開いて、












私の『過去』を知ってもらわないと、いけない。
















榎本くんは、













あの子達と同じような反応をするのだろうか。












私の体に出来た痣を見て、














私から逃げたりしないだろうか。















それだけが……
















怖い。















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