さよなら君と僕の世界
背中をぽんと押された。
思わず私は
「わっ!」
と大声を出してしまった。
振り返るとそこには紗奈がいた。
「もう、どこに行ってたの?急にいなくなってビックリしたんだから!」
ほっぺたを膨らましながら紗奈は起こったような顔をした。
でもきっと怒っていない。
思わず私は
「わっ!」
と大声を出してしまった。
振り返るとそこには紗奈がいた。
「もう、どこに行ってたの?急にいなくなってビックリしたんだから!」
ほっぺたを膨らましながら紗奈は起こったような顔をした。
でもきっと怒っていない。