さよなら君と僕の世界
チャイムがなり、私達は教室に入った。

五限目は国語でひたすらノートをとっていた。

暇だなーと思い外を見ようとしたが生憎カーテンが締められていた。

自分は真ん中の列の後ろから三番目でもちろんカーテンを開けることは出来なかった。
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