さよなら君と僕の世界
悠月はバイトをしていて私は軽音部に入っている。

うちの学校はバイトは禁止だが許可をとれば大丈夫だ。

「ねえ、今度私のバイトしてるところに遊びにおいでよ」

バイト先はカフェだ。

「うん。今度お邪魔しようかな」

やった!とぴょんとジャンプをしてスキップをしながら私の先を歩く。
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