天才研修医と指導医


寛人「持ってきたけど…寒いか?」

凜「…」

寛人「何か持ってくるからちょっと待ってて。」

凜「…」



寛人「よし…」

凜「…」

寛人「まだ熱上がりそうだな…解熱剤入れるけどどっちがいい?」

凜「右で…お願いします…」

寛人「了解。………血管細いなあ…………よしOK。俺は仕事に戻るから、耐えられなくなったらすぐ呼べよ?」

凜「ありがとうございます…」


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