私と君の境界線*完結*
私の過去です。

「まぁ、ほら。ね。はなにもいろいろあるんで…」

南…

「じゃあ俺らでなおすか。な!辰哉」

「放課後一緒に帰ろ」

「いやです。」

「迎えに行くから待っててねー!」

はぁ?
何なのあの人。本当にありえない。
私の言ってること理解してない。
ありえない。

< 12 / 55 >

この作品をシェア

pagetop