猫の飼い方
「フッ、お前名前は?」
おっきい人が聞いてきた

『・・知らない人には教えません』

これ大事



「「「プッフフ(何だ、この可愛い生物は・・・)」」」



・・・笑われた

もーいいや
教室行こっ
ここも人来ちゃったし・・・

そう思ったとき



ガチャ

パタン


・・・また人が来たらしい

「竜二~?深夜つれてきたぞ~って!なななっ、何で女いんのっ?」
金髪黒メッシュ君が騒いでる・・

・・・煩い


「え~女の子~?おぉ、こりゃまたすっげぇ上玉じゃね~の」
茶髪のチャラそうな人が言った


・・・あれ?
その後ろにいるのって・・・

「瑠璃?」

あぁ、やっぱり

『深夜だ、さっきはありがとう』


私はペコッとお辞儀した



「えっ?はっ?何、深夜しってんの?こいつ」
金髪君が深夜に訪ねた

すると深夜はコクンとうなずいた


「「「「「まじかっ(・・・・)」」」」」



うわぉ、いきピッタリだ


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