母と妻と女の狭間で・・・ 留学時代編
なんだかアッと言う間に過ぎてしまった2週間。
見るもの、聞くもの、すべてが珍しくて、楽しかったな。
それでも、観光に来たわけじゃないから、
一生懸命勉強しないとね。
と、思っていたところで始まった学校の授業。
初日は、簡単な自己紹介なんかしたりして、
軽く終わるのかと思ったら、
なんと、ガッツリ授業が待ってた。
ああ、言い忘れたけど、いきなり大学の授業じゃなくて
その前に、語学学校で英語の授業を受けてから
大学に編入する事になってた。
そう、初めはアメリカにある英語専門学校に入ったわけ。
ただ、私が最初に入ったのは初級クラス。
まわりはほとんど日本人。
前からいた人もほとんど日本人だし、
私と一緒に来た日本人も、
ほとんど同じクラスだった。
いきなり普通の授業に戸惑いながら、
それでも、なんとかお昼まで頑張った。
んで、お昼になってクラスメートと
カフェにご飯を食べに行ったら、
先に来てた同じ英語学校の人達が10人くらいた。
でも、少し違ったのは、日本人は2.3人で、
あとは、いろんな国から来た生徒だった。
たとえば、中国、韓国は当たり前。
ブラジル、ホンジェラス、コスタリカの南米諸国。
エチオピア、セネガル、コンゴなんかのアフリカの国。
英語が母国語じゃないだけで、日本語が通じない
国ばかりだった。
そう、ここが日本の英語学校と違っているのは、
生徒が多国籍だってこと。
もちろん、その中の会話は全部英語。
日本人同士でも英語で話してた。
それを見たら、なんだかそこだけ
違う学校みたいだった。
びっくりしてしばらく見てたら、
その中の1人に、昨日の日本人がいた。
そう、それが”あさひ”。
それを見てると、普通に楽しそうに笑いながら話してた。
「なんだ、笑えるんじゃん!」
そんで、ときどき他の国の友達らしき人から、
「日本語でなんて言う?」
って、質問されて日本語を教えてたから、
あ、やっぱり日本人だったじゃん!
ってことが、わかった。
それでも、相変わらずこっちを見向きもしないで
感じ悪いのは変わらない。
「なんか、やな人だな~」
って、再認識。
なのに、なんだか気になって。
いや、きっと悪い意味で気になっただけだったと思う。
見るもの、聞くもの、すべてが珍しくて、楽しかったな。
それでも、観光に来たわけじゃないから、
一生懸命勉強しないとね。
と、思っていたところで始まった学校の授業。
初日は、簡単な自己紹介なんかしたりして、
軽く終わるのかと思ったら、
なんと、ガッツリ授業が待ってた。
ああ、言い忘れたけど、いきなり大学の授業じゃなくて
その前に、語学学校で英語の授業を受けてから
大学に編入する事になってた。
そう、初めはアメリカにある英語専門学校に入ったわけ。
ただ、私が最初に入ったのは初級クラス。
まわりはほとんど日本人。
前からいた人もほとんど日本人だし、
私と一緒に来た日本人も、
ほとんど同じクラスだった。
いきなり普通の授業に戸惑いながら、
それでも、なんとかお昼まで頑張った。
んで、お昼になってクラスメートと
カフェにご飯を食べに行ったら、
先に来てた同じ英語学校の人達が10人くらいた。
でも、少し違ったのは、日本人は2.3人で、
あとは、いろんな国から来た生徒だった。
たとえば、中国、韓国は当たり前。
ブラジル、ホンジェラス、コスタリカの南米諸国。
エチオピア、セネガル、コンゴなんかのアフリカの国。
英語が母国語じゃないだけで、日本語が通じない
国ばかりだった。
そう、ここが日本の英語学校と違っているのは、
生徒が多国籍だってこと。
もちろん、その中の会話は全部英語。
日本人同士でも英語で話してた。
それを見たら、なんだかそこだけ
違う学校みたいだった。
びっくりしてしばらく見てたら、
その中の1人に、昨日の日本人がいた。
そう、それが”あさひ”。
それを見てると、普通に楽しそうに笑いながら話してた。
「なんだ、笑えるんじゃん!」
そんで、ときどき他の国の友達らしき人から、
「日本語でなんて言う?」
って、質問されて日本語を教えてたから、
あ、やっぱり日本人だったじゃん!
ってことが、わかった。
それでも、相変わらずこっちを見向きもしないで
感じ悪いのは変わらない。
「なんか、やな人だな~」
って、再認識。
なのに、なんだか気になって。
いや、きっと悪い意味で気になっただけだったと思う。