母と妻と女の狭間で・・・ 留学時代編
寧子は、往復2時間近くかけて、
買い物することに驚いていたけど、
私は、あさひが車を買う事の方が、
気になった。
「ところで何?」
急にヤマさんが、聞いてきたから、
寧子が、
「何って失礼だなー、
いつでも遊びに来いって言ったから、
来たんじゃんかー」
「なんだ、手ぶらで来たのか」
そう、ヤマさんが言うと、
自分の手を胸に持って行って、
手ブラのポーズ。
「オヤジ!やっぱ関西人だわ」
寧子が呆れて、笑った。
私は、そんな事はどうでも良くて、
あさひを探したが、見当たらなかった。
「ヤマさん、Ashは?」
私が聞くと、
「あいつ、一日中、学校か図書館だよ。
この前も、図書館が24時で閉まっちゃうことに、
文句言ってたから。
U of Iとかなら、図書館は24時間開いてるのに
ってさ。」
私は驚いて、
「え、いつも閉館まで図書館にいるの?」
そう聞くと、ヤマさんは
「99%図書館だね。
しかも、絶対閉館までいるよ」
そう、教えてくれた。
買い物することに驚いていたけど、
私は、あさひが車を買う事の方が、
気になった。
「ところで何?」
急にヤマさんが、聞いてきたから、
寧子が、
「何って失礼だなー、
いつでも遊びに来いって言ったから、
来たんじゃんかー」
「なんだ、手ぶらで来たのか」
そう、ヤマさんが言うと、
自分の手を胸に持って行って、
手ブラのポーズ。
「オヤジ!やっぱ関西人だわ」
寧子が呆れて、笑った。
私は、そんな事はどうでも良くて、
あさひを探したが、見当たらなかった。
「ヤマさん、Ashは?」
私が聞くと、
「あいつ、一日中、学校か図書館だよ。
この前も、図書館が24時で閉まっちゃうことに、
文句言ってたから。
U of Iとかなら、図書館は24時間開いてるのに
ってさ。」
私は驚いて、
「え、いつも閉館まで図書館にいるの?」
そう聞くと、ヤマさんは
「99%図書館だね。
しかも、絶対閉館までいるよ」
そう、教えてくれた。