ドアをガツンと
その、笑顔にクラってきて
一瞬自分がからかわれたのを忘れる

綺麗な顔してるなぁって眺めちゃったりもして

そしたら、あなたの顔が真っ赤になってて

どうしたの?

って聞くと、なんでもねーよ いーから自分の席座っとけって言って顔を背けてしまった

もう少し、見ていたかったけれど
まぁ、いいか

どうせ、明日もガツンってやるだろうし
そしたらまた話せるでしょ

何でかは分からないけれど、なぜか楽しみではやく明日にならないかなって

今までで感じたことの無い気分になったんだ
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