黒と白~王子様~
「ちょっと聞いたー?あの石田さんって」

「ちょ!それな、聞いたよ。あと、見たよあのふたりが話してるとこ」

「え!ホント!?でも結構みんなの前でゆってたからね」

「そーそー。なんであの子なんだろうね」

「一緒の寮ってだけでしょ?むかつくよね」





もう~~~~

やばいって

一気に女子の敵じゃん

国民的彼氏の白河夏生くん。

に、あんなことゆわれて

ドキッとしたなぁ


「ねえ、あんたが石田弥愛?」

ギャルめな女の人達によびだされました

ガシャンッッ


トイレに連れてこられてドアになげられた

「なに...すんのよ」

「はあ??可愛くもないあんたがなんで夏生君に特別扱いされてるの!?意味わかんない!」

「むかつくんだよ!」

「夏生君はね、国民的彼氏なの。あんたみたいな汚いやつが独り占めしたらだめなの!!」

水をかけられて、バケツを投げられて

言葉でも攻められて

「もぅ.....いや....」


泣き崩れた

「ふんっいい気味よ」


「ちょーっと、何してんの。」


「わっ!!夏生くん♡」

「何してんのって聞いてるの」

鋭い目つきでその女の人達をみてる夏生君

ちょっと怖い。。。かも。。

「えっと...これは....」

「はぁ。もう弥愛ちゃんに関わんないで。言いたいことあるなら僕にゆって」


「え。。でも。。。」

「わかった?」

低い声でそうゆう

「は、はい!!」


「いこ?弥愛ちゃん」

「う、うん、、」




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