黒と白~王子様~
あの女の人達から逃げて、空き部屋にきた

「ありがとう、助けてくれて」

「ううん。全然いいよ。これ、僕のせいでしょ?」

「あー、、でも!!あのー、、嬉しかった。。よ?」

「ん?なにが?」

な、なんかさっきから手が離れない

離そうとしてもギュッて握ってくれてる

「あの。。手は、、?」

「ん?ああ。離したくない。。な」

ちょ、

もう授業だからいかないと

「授業、おくれるよ?」

「別にいいかな。もう、なんかわからない」

「へっ?」

夏生君の方を向いたら


「っちょ!なっなに!?」

夏生君がキスしてきた

もれなくディープ

「なんか僕。もうよくわかんない。ごめんね」

「っんっ!やっ」

「ここの首。黒に付けられたの?」

「えっ?く、首??」

首、、??




あ!!!!あの時だ




「う、なんか、あれは。。。」


「黒なんだ。なんか妬いちゃう」









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