秘密の契約
「可愛いよ」



そう言われて嬉しくないわけがなかった。



一番のお気に入りの子……。



俺は日菜にそう言った。



本当に一番のお気に入りの子なのか……?



お気に入りで済むのか?



この気持ちは……?。



ピンク色のドレスは日菜に良く似合っていて前回選んだ黒いドレスより日菜を綺麗に見せていた。




いつの間に小さな女の子はこんなにきれいになったのだろうか……。




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