秘密の契約
「予約の時間に間に合わなくなる 行こうか」



腕時計を見て千波が言う。



「日菜、明日ね~」



愛はそう言うと手を振って駅に向かった。



「さあ、行こう」


千波は助手席のドアを開けると日菜を促した。




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