運命を辿って 〜僕らが出会ったのは〜

眠りから目覚めた朝 ―愛side―





夢を見た。それは、とても深い深い夢。



男の人がいる。


こっちを見て、優しく笑ってる。



でも、ぼやけてよく見えない。



『あなたは誰?』



『君の、記憶の中』



そう言うと、そう答える。
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