切れない糸。
***









「着いたな」


会場となる1室に着いた。






「ふぅ〜」

「大丈夫か?笑」

「大丈夫だもん!」





そう言うと蓮の手によって開かれたドア。





盛り上がっていたみんなが一斉にこちらに振り返る。
< 107 / 200 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop