スターチスのように
『お腹空いたの…』



『ピエール…この子お腹空いたみたい。どうすればいい?』



『ちょっとそこで待ってろ。』



そうゆうとピエールは走ってどこかに行った。



しばらくするとピエールはパンを持って戻ってきた。



『ピエール…そのパン…どうしたの?』



『買ってきた。そいつに与えろ。』



『うん…はい!!これ…食べていいよ。』



『お姉ちゃん達ありがとう』
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