夜の連続ホラー小説
「ヒロキ……
もう、、、やめよ?
こんな……」
「まだ二人だよ。
あと三人も…
三人も死んでるんだ。
全部話を聞いてくれ。
そうすれば、
俺がマリカに
言いたいことは
わかるから…」
口調はいつものヒロキで、
すごく優しくて…
でも、ヒロキの目は
暗闇の先にある
見えない何かを
無理やり見ようとしてるような…
それを向けられているわたしは
とても悲しくなる…
そんな目をしていた。