夜の連続ホラー小説
「高校では地元の人間が
だれもいなかった。
だから俺は
悲劇の主人公とも
死神とも陰で言われることも
なかったから、それは救われた。
部活も割と力を入れてる
学校だったしね。
一年の頃は学校いって部活やって
寮に帰ったら、疲れですぐぐっすり
眠れた。
ただ二年くらいになれば
その生活にも慣れてくる。
そして、中学時代に
俺と彼女ふたりにおきた
二つの事件を調べるように
なっていた」
だれもいなかった。
だから俺は
悲劇の主人公とも
死神とも陰で言われることも
なかったから、それは救われた。
部活も割と力を入れてる
学校だったしね。
一年の頃は学校いって部活やって
寮に帰ったら、疲れですぐぐっすり
眠れた。
ただ二年くらいになれば
その生活にも慣れてくる。
そして、中学時代に
俺と彼女ふたりにおきた
二つの事件を調べるように
なっていた」
