世界を敵にまわしても
絶対にこれをきっかけに友達になろう!



ま、大丈夫だよね?



実際に話もしたし、今日は待ち合わせまでしてるんだもん。



これはほとんどお友達でしょう!



などと1人で勝手に安心していた。



しかし、この後私の期待は見事なほど鮮やかに裏切られるのだった。



そしてそれは、これから始まる茨の道に通じる扉への入り口に過ぎなかった。


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