初カレは暴走族







新「総長、はじめていいですか…」




ぴたっ

要「あ、あぁ、悪いな、いいぞ」


みんなそれぞれのソファに座った



けど、私の座るとこは!?


要「おいで」




要の右膝の上でした




新「では、はじめますね」



要「あぁ」




新「最近、外国からきた奴らが族を作っています。そいつらが、白夜を狙っています。理由は……。【小能見楓を搜索】です。。」



楓「え…わたし?…」



要「どういうことだ?」




新「はい、おそらく、楓さんがアメリカにいたときに、楓さんを1度は見ている人かと、そして好意を持ち、探しているのでは?」



要「なるほど…」




亘「かえちゃんが危ない」

祐「僕達で守らなきゃ!」



想「本格的に動きそうだね。」



春「まじやべぇじゃん!、」



要「楓に護衛付けなきゃな」




楓「え、護衛なんていいよ?」



要「いや、お前は女だ。女が男に勝てると思うか?」




楓「で、でも…」



亘「かえちゃん、みんな、かえちゃんが心配なの、お願いっ」




祐「おねがい!!」





楓「わ、わかった。でも、みんなの自由な時間潰すことになっちゃう…」




亘「大丈夫!みんなかえちゃんと一緒にいるの楽しいと思うよ♪ね?」



みんな「「「「あぁ。(うん!)(はい)」」」」




楓「みんな…ありがとう!」




要「おう」


想「みんな仲間なんだから頼ってね」



楓「みんな、ほんとにありがと。」






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