いかないで


宗と朔と叔父さん、お父さんの

4人しかいなかった私に
いきなりたくさんの人を覚えるのは無理。


話していくうちに覚えよう・・・。



キーンコーンカーンコーン


休み時間を告げるチャイム。


チャイムがなった途端女の子何人かが
近づいてくる。


「はじめまして私は・・・」

端から自己紹介してくれる。

朔から名前も聞いたしこの人たちは覚えられた。

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