運命の恋、なんて。
服なんて、お母さんとしか買いに行ったことない。
雑誌に載ってるようなお店でかわいい服を買ってみたい気もするけど、おこづかい足りないし。
ふたりで服買いに行くなんて、あたしにはハードル高すぎ!
「あっ…あたし、服いっぱい持ってて…今は必要ないかな」
ないない、ホントは全然持ってないの。
小学生のときから着続けてるヨレヨレの服とか、新しい服もショッピングモールでバーゲンのときにまとめ買いだし。
だけどなんだか引かれそうで言えない。
「そか。じゃー俺の服選んでよ」
「ええっ!!」
「そんなに嫌かー」
「ちちっ、違うの。嫌とかそんなレベルじゃなくて、八雲くんの服をあたしが選ぶなんておこがましくて」
「ぶぶっ」
雑誌に載ってるようなお店でかわいい服を買ってみたい気もするけど、おこづかい足りないし。
ふたりで服買いに行くなんて、あたしにはハードル高すぎ!
「あっ…あたし、服いっぱい持ってて…今は必要ないかな」
ないない、ホントは全然持ってないの。
小学生のときから着続けてるヨレヨレの服とか、新しい服もショッピングモールでバーゲンのときにまとめ買いだし。
だけどなんだか引かれそうで言えない。
「そか。じゃー俺の服選んでよ」
「ええっ!!」
「そんなに嫌かー」
「ちちっ、違うの。嫌とかそんなレベルじゃなくて、八雲くんの服をあたしが選ぶなんておこがましくて」
「ぶぶっ」