運命の恋、なんて。
友達よりも、家族よりも…あたしのことを、理解しようとしてくれている。




彼氏って、こういうモノなんだ…。




心から信頼できて、頼れる存在。




こんな気持ちになったのは、初めてで。




八雲くんとどう接していいのかわからなかった今朝とは、まったく違う。




偶然参加した合コンだけど。




出会うべくして、出会った。




あたし、ずっとこういう出合いを待っていたのかもしれない。




きっと、こういうのを…運命、っていうんだよね。




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