もし明日世界が滅びても【完結】
連城 雅樹 は俺の親で
アマネの雇い主だ。
『自由にさせてくれと言ったのはお前だろ?』
『何が自由だ、見張り付けやがって』
『贅沢を言うな。……あそこは皆優秀だぞ?主人に従順だし、逆らわない。いい盾になる。お前につけた女は特に、オススメだと言われるだけあるだろう?』
『あいつに会ってるのか?』
『お前に害を為すやつじゃいかんからな。どうだ?見てくれも悪くないだろ?俺とお前の好みは似てるからな』