Angel Love〜愛は天使からの贈り物〜
そう言って勝也は先生と職員室へ行った。

私は入口で待つため、下へ下りた。
しばらく私は一人で待っていた。

「勝也遅いなぁ。」

何度も時計を確認する私。すると、見覚えのある女がこちらへ向かってくる。

…勝也の元カノ…

ドキッとしがら私は勝也の言葉を思い出した。

『この指輪で俺を思い出せ。』

私は指輪をにぎりしめた。
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