Unhappy[修正中]
そう思い見ると、背を向け反対の階段


に向かっていた


良かったと安堵してシューズのまま


学校の裏口へ走って行った


学校の裏口までついた所で外に出る前に


顔を少しだけ出して外を見た


「誰もいないね」


いない事を確認し、シューズのまま


全速力で家まで走って行った


昔から運動神経が良くて足が早かったので


< 112 / 358 >

この作品をシェア

pagetop