Unhappy[修正中]
「ん゛ーーー!」


話そうとしても唇が塞がれているため


言葉にならない


「ぷはっ!!」


何を思ったのか、やっと離してくれた


逆に息が上がるよ


息が整ってきた頃には、もう肋骨の


痛みはなかった


「霞夜、なんで俺にすぐ言わねぇ」


「……気持ちよさそうに寝てて、
起こすのも悪いなぁーって」


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