Unhappy[修正中]
だってあたしの存在を否定しなかった


それがあたしは嬉しかった…


そんなあたしを、撫木が心配そうに


顔を歪めていたことをあたしは


知らなかった


家に着いて、ドアを開けたがすぐに閉めた


だって、あいつが帰ってきてる


そのまま家に入らず、繁華街に向かった


4月の18時の空は少し暗いな


あたしはそのままフラフラ制服で


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