続・俺と結婚しろよ!
「ツアーの時もよくやってたよな。
大きい順に並べるんだぜ?」
「そうそう!
確か俺、優弥、蒼、賢一だよね」
「はぁ!?俺、蒼、優弥、慎吾だろ?」
お下品すぎて。
幼稚すぎて。
聞いているあたしが恥ずかしくなって。
あたしは部屋に逃げ帰っていた。
馬鹿だ。
馬鹿すぎる!!
それで、焦った賢ちゃんがあたしを迎えに来たけど、部屋に鍵をかけて締め出してやった。
「咲良!!悪い!
マジで悪かった!!」
賢ちゃんは叫んでいた。
そして、またまた興味の目で見られていた。
こんな楽しい一日だった。
まるで、夢みたいな……