君がくれたもの


「今日は、2人でデートしような!」

と、洗濯物を干すのを手伝いながら笑いかけてくる大輝に、

「うん!」

笑顔で頷いた。

ずっと、ずっと、こんなに愛おしく思えるのは

あなただけだよ。



溺れるほどの愛を君に、

私は少しずつでも返せていますか?


fin



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