シェアハウス
キラキラとした笑顔で「おしい!」とピー

スサインを私にする。私はそのしぐさに

ドッキューンと胸を打たれる。「こうも食

べてみなよ」とるかくんがいう、こうくん

はゆっくりオムライスを口に運ぶ。一口食

べると、私の方を向いて「うん!うま

い!」といった。そのとき初めてこうくん

の笑った顔をみた。私はつい「ふふ」と

笑ってしまった。こうくんはそれに気づい

て顔を赤くしながら袖で顔を隠した。ご飯

を食べ、お風呂に入った。今日はいろいろ

疲れたなぁ、こうくんってあまりしゃべら

ないし関わりにくいかなぁ、ておもってた

けど普通にわらうし、てれる
< 7 / 9 >

この作品をシェア

pagetop