シェアハウス
し、可愛かったな。パジャマに着替えて自

分の部屋に行く。私はベットの上で横にな

りなっていると、コンコンとドアをたたく

おとがした。ドアを開けるとるかくんがい

た。「みずき。布団ない?おれ忘れちゃっ

て。」「えっと、ここのなかにあったは

ず……あっ、あった。はい」とるかくんに

布団をわたした。「みずきも一緒に寝

よ?」「え、でも」「ダメ?なの?」わた

しはるかくんにそういわれ「ダメ」とはい

えなくなった。「ねぇ。こうも寝るよ

ね?」とるかくんがこうくんを誘

う。「あ、うん」というこうくんの答えに私は

はビックリした。だってさこうくんは「寝

ない」とキッパリ言いそうだったから。
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