暁のプロポーズ
入浴後、薄暗い寝室に2人。
お互いの顔をかろうじて見ることのできる程度の明かりはつけている。
真人は凪にまたがる形になった。
「なぁ…凪。いつもありがとうな」
真人の露出した上半身が月明かりに照らされる。
右手で凪の頬をなでキスをする。
「んっ…。どうしたの…きゅうに……」
凪は押し倒された形で腕の力を抜き、パジャマの全面は開けている。
「いや…べつに…」
そういうと、またキスをする。
唇に落としたキスは、少しずつ位置をずらし、首へ。
「んっ…」
鎖骨に舌を這わせ、肩にキス。
凪のはだけたパジャマを脱がすと、そのまま背中にキスをする。
腰に手を回す真人。
腰から舌を這わせ、うなじへ。
左手は凪と指を絡め合い、お互いに両足を絡める。
後ろから首筋に幾度もキスしながら、また唇へ。
「んっ…んあ…」
何度も舌を絡め、深く深くキスをする。
誰よりも大切で、誰よりも大好きだと心から通わせあうように…。
また、向かい合うように真人が凪を覆う。
右手を凪の背後に送り、ホックに手をかける。
「あ…んっ……まさとぉ…っでんき…」
凪がそういう事を分かっていたかのように、
真人は左手で最後の電気を消した。
お互いの顔をかろうじて見ることのできる程度の明かりはつけている。
真人は凪にまたがる形になった。
「なぁ…凪。いつもありがとうな」
真人の露出した上半身が月明かりに照らされる。
右手で凪の頬をなでキスをする。
「んっ…。どうしたの…きゅうに……」
凪は押し倒された形で腕の力を抜き、パジャマの全面は開けている。
「いや…べつに…」
そういうと、またキスをする。
唇に落としたキスは、少しずつ位置をずらし、首へ。
「んっ…」
鎖骨に舌を這わせ、肩にキス。
凪のはだけたパジャマを脱がすと、そのまま背中にキスをする。
腰に手を回す真人。
腰から舌を這わせ、うなじへ。
左手は凪と指を絡め合い、お互いに両足を絡める。
後ろから首筋に幾度もキスしながら、また唇へ。
「んっ…んあ…」
何度も舌を絡め、深く深くキスをする。
誰よりも大切で、誰よりも大好きだと心から通わせあうように…。
また、向かい合うように真人が凪を覆う。
右手を凪の背後に送り、ホックに手をかける。
「あ…んっ……まさとぉ…っでんき…」
凪がそういう事を分かっていたかのように、
真人は左手で最後の電気を消した。