続・復讐~恋・絆~
気がつけば病院。

気がつけば、達樹の病室。

すると、話し声が聞こえた。

「それにしても、頭打っただけで良かったわ」

達樹の・・・お母さん?

「うん、まぁ」

「・・・りんごむくけど、食べる?」

「うん」

「・・・・・・あら?」

私は、少し扉の隙間から見る。

「これ、花束?」

「あぁ、知らない奴からもらってん」
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