続・復讐~恋・絆~
「知らない人?」

「うん。なんか、俺の彼女とか、名乗って・・・

私・・・・の事だよね?

「それ・・・麗華ちゃんじゃない?」

えっ・・・。

「あ?誰や、それ?」

「・・・・・知らないならいいわ。でも、それは、ちゃんと自分で答えを見つけること。せっかくの花束を捨てちゃって」

・・・・・。

私は、歩き出した。

こんな状態で、病室に入れない。


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