唄姫
「塚原さぁ…、どーなの?その後……」
「…?何が?」
「玲奈って娘と」
「あぁ、可愛いョ。相変わらず」
「そーゆー事じゃねーだろ!」
「…う~ん…、いつも友達が一緒で、二人きりにはならないなぁ……」
「そっかぁ……」
「何?お前も気になんの?」
「違うョ!最近、お前が騒がねーからっ」
「ははっ…、そうか。今は、3人で遊んでるョ」
「お前、イイの?」
「分かんねぇ…、会えればイイっていうのもあるケドなぁ……」
「押せ押せのお前には、珍しいじゃん?」
「………」
「どーした?」
「……実は…、彼氏がいるらしーんだ…」
「本人が?」
「いや、友達から………」
僕は、あの日見た事を
言えなかった……
「…?何が?」
「玲奈って娘と」
「あぁ、可愛いョ。相変わらず」
「そーゆー事じゃねーだろ!」
「…う~ん…、いつも友達が一緒で、二人きりにはならないなぁ……」
「そっかぁ……」
「何?お前も気になんの?」
「違うョ!最近、お前が騒がねーからっ」
「ははっ…、そうか。今は、3人で遊んでるョ」
「お前、イイの?」
「分かんねぇ…、会えればイイっていうのもあるケドなぁ……」
「押せ押せのお前には、珍しいじゃん?」
「………」
「どーした?」
「……実は…、彼氏がいるらしーんだ…」
「本人が?」
「いや、友達から………」
僕は、あの日見た事を
言えなかった……