ばか、嫌い。でもやっぱ好き。
ケーキ。お菓子。でかいチキン。
ご馳走ばかりでお腹いっぱい。



『ふぅー。』

優樹「今回のパーティーどうだった?」

『楽しかった!!!!!』

優樹「ふっ、良かった。」

『あれ?桜は?』

優樹「桜ならさっき龍と一緒に出ていったよ。」



───『龍を呼び出してプレゼント私マスの!』



『あっ、そっか。』



───『葵も頑張りますのよ!( ・ㅂ・)و ̑̑』



『あ゙っ』

優樹「ん?どうした?」

『ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙……。』

優樹「え?え?」




わ、忘れてた……。プレゼント……渡すんだった。




拓人「ねぇ、僕アイス食べたいから買いに行こ。」

優介「は?ひとりで行けよ。」

拓人「ちょっとはさぁー空気読もうよ。」




いや、そういう気遣いは結構です!!




珖「ほら、行きますよ。足持って。」

健「おけ!ほないくで」




両手両足を持たれて行った。




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