ばか、嫌い。でもやっぱ好き。
【海叶side】
───『唇を……噛まれた。』
あの時の衝撃は忘れなれなかった。
陽花は桜花の皆は普通に触れる。けど触るのは最低限に避けていた。
そんな陽花が……今でも夢なんじゃないかと思う。
この後会う。これは俺の所に帰ってきたと見なしていいのか?
まぁいい。噛んだ理由をもうすぐで聞けるんだ
こんな事を考えているうちに待ち合わせ場所についた。
『……(!?)』
な、なんで龍がいるんだ?てっきり2人かと思ったんだが。
あ、いい事思いついた。
───
─────
『よぉ。待たせたな。』
陽花「もう!遅い……その手に持ってるもの」
『やる。龍も。』
陽花「やったぁー!クレープ♪」
『あったから買ってきた。』
陽花「さすが海叶(モゴモゴ)」
龍「♪」
龍も嬉しそうだな。なかなかこんなのは見れないな。
陽花「ふふふっ、龍。ついてる。」
龍の口元についていたクリームをとってそのまま舐めた。
龍「な、おま……食べんのか。」
陽花「え?だって勿体無いじゃん。」
龍「ったく。」
な!?最低限に男に触るのを避けてきた陽花が触った!?それもこんな……
龍がいるしこの前の事、聞けねぇじゃんか。
陽花「あれ?海叶のクレープは?」
『あ?そんなのねぇーよ。』
陽花「そうなの?じゃあはい。あげる。」
『は、はぁぁああ?』
陽花「え、いらないの?」
『いや、いるけど。』
陽花「はい、じゃあーん。」
『(ぱくっ)』
陽花「おいしい?」
『ああ。』
陽花「良かった。」
な、天使すぎる陽花。だけど龍の事もあって喜んでいいんやら、イケナイんやら良く分からなくなった。
───『唇を……噛まれた。』
あの時の衝撃は忘れなれなかった。
陽花は桜花の皆は普通に触れる。けど触るのは最低限に避けていた。
そんな陽花が……今でも夢なんじゃないかと思う。
この後会う。これは俺の所に帰ってきたと見なしていいのか?
まぁいい。噛んだ理由をもうすぐで聞けるんだ
こんな事を考えているうちに待ち合わせ場所についた。
『……(!?)』
な、なんで龍がいるんだ?てっきり2人かと思ったんだが。
あ、いい事思いついた。
───
─────
『よぉ。待たせたな。』
陽花「もう!遅い……その手に持ってるもの」
『やる。龍も。』
陽花「やったぁー!クレープ♪」
『あったから買ってきた。』
陽花「さすが海叶(モゴモゴ)」
龍「♪」
龍も嬉しそうだな。なかなかこんなのは見れないな。
陽花「ふふふっ、龍。ついてる。」
龍の口元についていたクリームをとってそのまま舐めた。
龍「な、おま……食べんのか。」
陽花「え?だって勿体無いじゃん。」
龍「ったく。」
な!?最低限に男に触るのを避けてきた陽花が触った!?それもこんな……
龍がいるしこの前の事、聞けねぇじゃんか。
陽花「あれ?海叶のクレープは?」
『あ?そんなのねぇーよ。』
陽花「そうなの?じゃあはい。あげる。」
『は、はぁぁああ?』
陽花「え、いらないの?」
『いや、いるけど。』
陽花「はい、じゃあーん。」
『(ぱくっ)』
陽花「おいしい?」
『ああ。』
陽花「良かった。」
な、天使すぎる陽花。だけど龍の事もあって喜んでいいんやら、イケナイんやら良く分からなくなった。